セフレになったのは保母さん
僕の家から見えるところに保育園があるんです。
たまに平日に休みがもらえたりしたときには園庭で騒ぐ園児の声がよく聞こえます。
あれをうるさいと思う人も居れば僕みたいに、なんだか懐かしいなぁと思うこともあります。
僕の初恋は保育園の保母さんでした。きっとそういうことも関係しているんでしょう。
ちょっと近くに行って見てみようと思って散歩がてら保育園の周りを回ってこようと思い出掛けました。
するとその保育園の保母さんと目が合ったんです。軽く会釈してそのまま通り過ぎました。
でもどこかで会ったことがあると思ったんです、それは初恋の保母さんにどこか似ていたのだと思います。
もう20年くらい昔のことでしたから記憶は曖昧ですし、目があった保母さんは僕と同い年くらいのはず。
その次の日には朝早く出ました。するとたまたま保母さんが保育園に向かっている途中で出会ったんです。
昨日はどうもなんて話を2分くらいして出社しました。
会社で仕事をしていたもやはり忘れられないと思い、翌日にまた会いに行きました。
そこで僕の思いの丈をぶつけました。
すると彼女は「夫がいるのでごめんなさい」と言うのです。
ガッカリしましたがそこでヘコたれないのが僕です。謝られたときにはイヤそうな雰囲気はなく、申し訳ないという雰囲気でした。
2回目のアタックも断られましたがどうやら押しに弱いということが分かりました。
そこから連日のアタックの末、デートに誘うことができました。
旦那さんがいるので、あくまで恋人ごっこだけすることになりました。
毎週末にはデートしてエッチもするようになりました。こういうセフレ出会いの方法もあるんですよ。
草食系男子じゃこの先生き残ることはできないかもしれませんよ。
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2011年6月9日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:人妻

